マイクロソフトの創業者も危惧する認知症

メディカルアロマ

 

僕は昔からパソコンは
もっぱらWindowsです

というのも最近はMacも
使いやすくなってきたけど
やはりなんだかんだで仕事では
Windowsが使いやすい

 

…ですが、ここ最近は
Windowsもofficeの使い勝手や
VerUP更新などがちと面倒

先日も更新後のPC立ち上げで
4時間もログインできずでした

 

とはいえ、コレがないと
仕事にならないので何とも
できないんですけどね

 

とまぁそんなWindowsを
手掛けたマイクロソフト
創業者のビル・ゲイツ氏

認知症の治療法開発支援に
5千万ドル(約57億万円)を
認知症研究基金に投資したことを
先日ニュースで知りました

昨年11月からこの方針を
決めていたようなので
今更ながらのネタですが。。

 

ただ実はこのネタには裏があり
マイクロソフトのもう一人の
創業者でもあるポール・アレン氏

実は15年前に1億ドルを使い
アルツハイマー型認知症の
研究機関を設立したのです

 

15年前から既に認知症への
危機感を募らせていた事実に
さすが世界を代表する経営者と
関心させられました

 

ビル・ゲイツ氏は自身の
ブログで書いているとおり
認知症に関する脅威を
ヒシヒシと感じたために
今回の投資を決めました

特に認知症というのは
脳の破壊を止める方法が
見つかってないのが問題です

 

これまで大手の製薬会社も
治療薬の開発に取り組んだけど
全て失敗に終わりました

…といったように薬など
内部から治す方法では
認知症の抜本的な治療法が未だ
発見されていないのが実情です

 

 

匂いを使った臨床試験結果

そんな医療業界を驚かせる
臨床試験結果が発表されました

 

それは

匂いを使うことで
脳を若返らせる

というもの

 

星薬科大学 塩田教授は
2014年に行った臨床試験から
以下のレポートを公開しました

匂いによるアルツハイマー型認知症の治療研究とその展開

 

レモングラスを主とした
匂いを用い認知症の症状を
緩和・改善できたという報告です

 

レモングラスとベルガモットを
混合した精油を水で薄めたあと
超音波式加湿器に入れ日中2時間
集団療法形式で行った臨床試験

この試験によって、
アルツハイマー型認知症における
以下の症状の改善が示されたのです

・睡眠生涯
・着脱衣不能
・周囲への関心
・不安・幻覚・妄想

 

薬が先か、匂い療法が先か
どちらの治療法が良いにせよ
少しでも認知症患者の増加を防ぎ
健康寿命が上がるのを願うばかりです

 

 

 

本日はここまで。
高齢化社会になっても
健康な身体で生活し続ける!
ジュエリーライフコーディネーターの
中岡英也でした。
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May the Jewelry be with you.

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