痛みが出にくく落ちにくいイヤリングの付け方

ピアス・イヤリング

 

こんにちは。
ジュエリーライフコーディネーターの
中岡英也です。

 

さて、2019年早くも
2月に入り平成という元号を
使う日も少なくなりました。

 

相変わらず厳しい寒さが続き
ボリュームのあるお洋服を
着ている方が多い今日この頃。

 

そんなこともありネックレスは
衣服によって隠れちゃうので
お客様のをクリーニングしようとも
身に付けてない方がほとんど。

 

 

ただ、ジュエリーの中でも
顔の一部であり見た目の印象が
変わるピアスにイヤリング。

このジュエリーに関しては
気候に限らずつけている方が
多いのではないでしょうか?

 

 

そんな耳用のジュエリーでも
イヤリングはピアスと違い
金具で挟むので悩みが多いのです。

 

特に多いのは

紛失と痛み

 

ですが、とある方法によって
今よりも落ちにくくなったり
痛みを軽減することができるんです。

 

 

その方法というのが

イヤリングの付け位置

 

ということで今回は
「長時間着けても落ちにくく
痛みが出にくいイヤリングの付け方

の情報をお伝えいたします。

 

 

ちなみに穴を開けてつける
ピアスに対して、同じ体でも
付け方が全く違うイヤリング。

 

このイヤリングがあまり
好まれていない一番の理由を
あなたはご存知ですか?

 

先ほどの話にも出たように

落としてしまうから…

と無くすリスクもあるのですが
実は嫌われる一番の理由は

 

痛み

 

なんです。

 

 

皮膚を金具で挟むイヤリングは
確かに長時間つけていると
痛みが出てくるジュエリー。

 

 

しかし、それはあなたの
イヤリングの付け方に
原因があるかもしれません。

 

 

あなたはイヤリングをつけるとき
耳たぶのどこにつけていますか?

 

 

ほとんどの方は
バランスが良いからと言って
下の写真のように耳たぶの
真ん中ではないでしょうか?

 

実はこの付ける位置こそが
痛みを早める原因なのです

 

 

耳たぶの中心の膨れたところは
最も厚みがあるので金具の
負担が掛かりやすくなります。

なので、痛みを軽減するなら
厚みが薄いところでイヤリングを
挟めば解決することができます。

 

 

では厚みが薄い場所はというと
少し内側にあるくぼみの部分。

このくぼみは個人差があるので
特定は難しいところではあるけど
最も厚みがある場所から内側に
触っていけばありますよ。

 

耳たぶの厚みが薄いくぼみに
金具を挟み込むことにより

痛みを軽減でき
落ちにくくなります

 

 

イヤリングを付けると
痛くなるから…
落としてしまうから…
なんて理由で避けるなんて
もったいない話です。

もし、そういった理由で
イヤリングを付けないのであれば
ぜひ今回お伝えした方法を
試してくださいね。

 

 

 

とはいえ、イヤリングは
顔の形や髪型、耳の形により
合うデザインと合わないデザインがあります。

 

なので、普段つけなかったり
初めてイヤリングを付ける方にとって

どんなデザインの
イヤリングを
選べば良いか?

というのは悩みの種でもあります。

 

 

 

そんな時は遠慮なく
私をお訪ねください!!

 

 

イヤリングはつけ外しが
簡単なので気軽におしゃれを
楽しむことができるアイテム。

顔の一部であるイヤリングを
使いこなすことができるならば
あなたの印象もグッと良くなるし、
センスを褒められますよ。

 

 

 

 

本日はここまで。
ジュエリーライフコーディネーターの
中岡英也でした。
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May the Jewelry be with you.

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